3000kmを越えたので、オイル交換をお願いした。
ついでに(といってもこちらがメインだが)エンジン各所からのオイル漏れ/滲みの修理も
お願いした。これはメーカークレームで直せた。保証期間の1年以内/10,000km以内に
直せるところは徹底的に直してもらおう。
と、ドッグ入りしている間にBMWからリコールのお知らせが。
「原動機とエア・クリーナ間にある吸気管の取り付けが不適切なため、そのままの状態で
使用を続けると、原動機始動時にバック・ファイアが発生した場合、当該吸気管が脱落して
原動機が始動できなくなり、最悪の場合、当該吸気管に取り付けられている燃料配管に
亀裂が生じ、燃料が漏れて火災に至るおそれがある。」んだそうな。
リコール対策は「当該吸気管とエア・クリーナの取り付けをネジ止めにする」。
バック・ファイアが発生するのを防ぐのが根本対策のような気がするんだけど。